初詣合格祈願基本情報技術者講座

ソフトウェアとその種類

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初詣合格祈願基本情報技術者講座 ソフトウェアとその種類

ソフトウェアとは、ハードウェアをうまく動かして有意義な仕事をさせるための命令の集まりのことです。その中でも、OS(オペレーティングシステム)と呼ばれるものは、コンピュータを作動 させるために、必須となる基本ソフトウェアです。Windows などがそれに当たります。

プログラム内蔵方式

コンピュータはコンピュータ本体の内部メモリにデータの処理手順を示すプログラムが入ってないと何の仕事もできません。
それはなぜかというと、コンピュータはプログラムとそれに関わるデータをいったん内部メモリに記憶してから、プログラムの命令を順次読み出して処理を実行していくからです。
そのように、プログラムを内部メモリに記憶しておく方式は、プログラム内蔵方式あるいは提唱した人の名前からフォン・ノイマン方式と呼ばれ、今はほとんど全てのコンピュータに採用されています。

ソフトウェアの分類

ソフトウェアは大きく二つに分類できます。ひとつはシステムソフトウェア、もう一つは応用ソフトウェア(アプリケーションソフトウェア)です。
この他、データ入力機能から処理機能、結果の出力機能までの一連の処理内容の全てを含んだソフトウェアパッケージがあり、その種類もシステムソフトウェアから応用ソフトウェアまで広範囲にわたって存在しています。

≪システムソフトウェア≫

≪応用ソフトウェア≫



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