初詣合格祈願基本情報技術者講座

ファイルとデータベース

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初詣合格祈願基本情報技術者講座 ファイルとデータベース

ファイルと記憶媒体

<ファイルの考え方>
ファイルとは、ある目的のための同種類の情報を集めたものです。
≪ファイル関連用語≫

<ファイル処理>

<ファイルの記憶媒体>
ファイルを物理的に記録し保管するコンピュータ媒体のことをファイル記憶媒体といいます。一般に用いられている記憶媒体には磁気ディスク、磁気テープ、フロッピーディスクなどがあります。

ファイルの編成法

代表的なファイルの編成法には次のようなものがあります。

データベース

<データベースの概要>
データベースとは従来のファイルの欠点を排除したデータの集合体のことで、「複数のアプリケーションまたはユーザによって共有されるデータの集合」と定義されています。 ファイルの欠点として以下のものがあげられます。

データベースは、ファイルの欠点を排除し、次のような特徴があります。

<データベースの構造>
データベースには次の三つの代表的な構造があります。

<データベース管理システム>
データベース管理システム(DBMS:Data Base Management System)は、データベースの作成、データのアクセス、データの維持を行うソフトウェアです。一般に次に挙げるような機能を持ちます。

SQLによるデータ操作

SQL(Structured Query Language)とはIBM社が開発したリレーショナルデータベース用の言語で、国際標準として設定されたものです。基本命令として次の選択・射影・結合の三つの機能を持ちます。

SQLの特徴は非手順向き言語であるということと、集合演算(合併・共通・差)及び変更操作(挿入・削除・更新)ができることです。SQLはFortranやCOBOLのプログラムに埋め込むことも可能です。



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